交通安全講習

その他の講習内容

高齢者講習

法定高齢者講習

受講対象者
免許の更新を受けようとする方で、更新期間が満了する日等における年齢が70歳以上の方
受講期間
更新期間が満了する日前6ヶ月以内(誕生日の5ヶ月前)
受講の申し込み
ご希望の日を、お電話でお申込み・お問合せください。
0225-75-2121
持参するもの
高齢者講習通知書  免許証  講習料金

初心運転者講習

受講対象者
免許を受けて1年を経過しないうちに軽微な違反をし、その合計点が3点以上になったもの(1回の違反で3点は除く)
受講期間
通知を受けた日の翌日から1ヶ月以内
講習内容及び時間
適性検査  実技  座学  普通車 7時間  原付 4時間
持参するもの
通知書に記載されたもの

取消処分者講習

受講対象者
運転免許の取消又は、拒否された者が新たに運転免許を取得しようとする場合
受講の申し込み
直接本人が、県運転免許センター(022-373-3601~5)講習係に電話で申し込んで下さい。
その際に、パセオで受講希望と伝えて下さい。
講習内容及び時間
適性検査  座学  実技
合計13時間を2日間で実施
持参するもの
通知書に記載されたもの

適性診断
「特I」「初任」「適齢」「一般」

適性診断は一時受付を停止しております。
受付停止期間:2018年4月1日~2019年3月31日まで。

適性診断の種類は、旅客自動車輸送事業運輸規則(昭和31年運輸省令第44号。) 貨物自動車運送事業輸送安全規則(平成2年運輸省令第22号。) 第10条第2項の規定に基づく適性診断で、次に掲げるものとする。

特定診断I(120分)

死者又は、重傷者を生じた交通事故を引き起こし、 かつ、当該事故前の1年間に交通事故を引き起こしたことがない者及び軽傷者を生じた交通事故を引き起こし、 かつ、当該事故前の3年間に交通事故を引き起こしたことがある者に対するもの。

初任診断(100分)

運転者として常時選任するために新たに雇い入れた者であって当該貨物自動車運送事業者において 初めてトラックに乗務する前3年間に初任診断(初任運転者のための適性診断として国土交通大臣が認定したものをいう。)を 受診したことがない者に対するもの。

適齢診断(100分)

高齢運転者(65歳以上の運転者)に対するもの。

一般診断

上記による法令の定めは無いが、事故防止の観点から、3年に1度は受診することが望ましいとされています。
現在、当方で行なっている一般診断は2種類あり、以下の通りです。

  • 定期(80分)
    一定の期間を設け、定期的に診断を行うもの。
  • C付き(100分)
    定期的な診断に加え、カウンセリングを加えるもの。

申し込み

各種診断の申し込みは、電話にて、診断希望日の10日前までにお願いします。

診断日は、2月・3月及び盆正月・黄金週間を除く、毎週月・水・木・金曜日です。

診断日が確定しだい、申込書をFAXにて送付します。返信をお願いします。

運転免許取得者教育
ペーパードライバー等

1号
普通自動車等の運転の経験が少ない者に対するもの
(いわゆるペーパードライバー講習)
2号
自動二輪車等の運転の経験が少ない者に対するもの
(いわゆるペーパーライダー講習)
3号
法定高齢者講習と同等の効果を生じさせるために行うもの
(高齢者講習とほぼ同じ)
4号
高齢者に対するもの(3号に掲げるものを除く)
5号
高速道路での運転に関する技能及び知識を習得しようとする者に対するもの
6号
運転免許の更新時講習と同等の効果を生じさせるために行うもの
7号
自動二輪車の二人乗り運転に関する技能及び知識に習熟しようとする者に対するもの
8号
運転に関する技能及び知識に習熟しようとする者に対するもの(前記を除く)
(スキルアップの為の講習)

ブラッシュアップ講習

一般ドライバーの運転技術を実車指導し、受講効果の『見える化』等で是正します。
GPSを活用した専用端末により、研修生の路上走行したデータから、今後の改善点(波状運転指数・急加速・急減速等)を数値化し科学的に検証、評価します。

カリキュラム
●実車走行I→Eco-SAMドライビングコーチで路上走行を記録する
●実車走行に関する診断・指導→ 運転レポート結果を基に診断・指導
●実車走行II→Eco-SAMで記録しながら同じコースを走行し指導改善
●座学→危険予測等についての解説・説明及び改正道路交通法について
時間
一人で受講の場合は、100分
複数名で受講の場合は、150分

ブラッシュアップ講習の特徴についてはこちらから